農業生活12日目 【稲作編】肥やし散布(コシイブキ・早稲②)

お疲れ様です。作造です。

農業生活12日目、本日は昨日に引き続き田んぼでの肥やし散布、その後は田んぼへの土運び作業を行いました。

作業日誌

2022年4月12日 天気:晴れ 平均気温:25℃

8:00 集合、

8:30 肥やし散布作業開始

11:45 午前の作業(肥やし散布)終了

13:10 集合、田んぼへの土運び作業開始

15:00 作業終了

15:30 解散

 

作業内容

本日は昨日に引き続き田んぼに肥やし散布(コシイブキ・早稲用)を行いました。

予定分が午前中で終了したため、午後は田んぼへの土運び作業を行い、終わり次第解散という流れでした。

私が所属している法人が所有する田んぼのうち一部の田んぼでは緩やかな傾斜がついており、その部分だけ排水時の水はけが悪くなってしまうため、小型のショベルカーを使い、土を軽トラに積んで運搬、問題がある田んぼに土を下ろし、シャベルでならしていきます。

ショベルカー係と運搬・整地係で二手に分かれての作業で、私は整地の方を担当しました。

日中の気温の高さもあってかなりの重労働になりましたが、問題箇所の面積が小さかったことや、近場の田んぼであったため、思ったよりも早く作業を終えることができました。

 

 

 感想

上記のとおり今日の作業はいずれもスムーズに進行したため、予定よりも早く完了したこと、作業を統括する方や指導員の方々が役所側との会議に出席する必要があるとのことで、作業が完了次第解散でよいと言づてされていたこともあり、午後4時前には帰宅することができました。

春は特に忙しい時期にあたり、天候が極端に悪かったり、作物の成長が進んでいないなどの状態にならない限りはほぼ休み無しで作業となります(もちろん予定などがあれば数日前に連絡することで休みをとることは可能です)が、今日のように早く解散できる日がたまにあるそうで、こうした日は蜘蛛の子を散らすようにサッと解散となります。

みんな慣れているとは言っても早く帰って少しでも長く休みたいんですね(笑)

 

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