お疲れ様です。作造です。
農業生活3日目、昨日に引き続き種まきを行いました。
作業日誌
2022年4月3日 天気:晴れ 平均気温:10℃
8:00 集合、播種機や種もみ、土等の準備
9:00 種まきスタート
10:30 休憩
10:40 作業再開
12:00 午前の作業終了
13:10 作業再開
14:30 種まき終了
15:00 多品種の米の水替え
16:00 作業終了
作業内容
昨日に引き続き、播種機を使った種まき作業となりました。昨日と同様に苗箱約1600枚に土、種もみなどをまき、ビニールハウスに運搬を行いました。
記載を失念していたのですが、この二日間で使用した種もみはコシイブキという品種になります。
種まき作業は来週末までお休みとなり、その間に来週用の種もみは発芽を促すため水につけておくこととなります。
メモ
浸種(しんしゅ)
種もみの発芽を促進させるために水に浸けて水分を吸収させる作業。種もみは約1週間程度水に浸けておく必要がある。なお3日1度は水の張り替えが必要。
苗箱1枚あたりの種もみの量
苗箱1枚あたりの種もみの量は、農家によって様々(田植え時の株間や農家さんの好みによってことなる)だそうですが、今回の作業では1枚あたり150g(1反あたり20枚利用するとした場合、1反あたり3kg)を目安に種もみをまいているそうです。
使用量は基本的に品種が変わっても苗箱1枚あたりの使用量は変わらないとのことです。
種まき後の注意
1品種のみの場合は不要となりますが、複数品種を取り扱っている場合、一つの品種の種まきが終わったあとは、播種機内に種もみが張り付いていないかを細かくチェックします。
別品種の種まき時に数粒でも多品種が混入した場合、かなりの量の苗を廃棄することとなります。
今日の作業でコシイブキの種まきが完了しました。
来週は別の品種の種まき作業となります。
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