お疲れ様です。作造です。
農業生活34日目、いつものようにアスパラ収穫を行った後に田植えを行いました。
作業日誌
2022年5月4日 天気:晴れ 平均気温:22℃
5:30 集合(アスパラガス畑)、収穫作業開始
6:00 移動、アスパラガスの選別
6:30 早朝作業終了
8:00 事務所集合
8:30 田植えの準備
9:00 田植え開始
12:00 午前の作業終了
13:00 作業再開
17:15 作業終了
作業内容
毎朝恒例のアスパラ収穫、収穫量は昨日同様に3カゴほど。昨日との違いは直径1cm~2cm程度のしっかりとしたアスパラが増えてきたことと、これまではポツポツと伸びたアスパラが出ていたのですが、前述の太くしっかりとしたものが密集して生え始めてきた点でしょうか。朝収穫したアスパラは茎元から切った際に水分が飛ぶほどにみずみずしい状態となっています。
これだけいいものができていても、少し形が悪かったり、茎元が割れていたりすると単価が安くなってしまったり、廃棄野菜になってしまうのがとてももったいなく感じます。有効活用する手段を考える必要があるのですが、設備費や人員、作業時間等を考えるとなかなか簡単にはできないですね・・・。
アスパラの後は昨日と同じく田植え。作業場に集合して肥料や各種粒剤を軽トラに積んでビニルハウスに移動。ハウスでは軽トラに苗を積んで田んぼに移動します。
昨日まではコシイブキという品種の田植えをしていたのですが、今日明日と酒米(五百万石)を植えていきます。品種が変わったとしても作業そのものに変更なく、田植え機に苗や粒剤の補充、空箱洗い、田んぼのゴミ取りや水管理、軽トラの移動を繰り返し行っていきます。
作業進捗に余裕がでてきたところで、田植機の運転をさせてもらい、本日は約3反分、苗の植付けを行いました。まだまだまっすぐ植えていくことはできず、グニャグニャですが、田植機の運転そのものには多少なれてきた気がします。今年中にできる限り覚えられたらいいなと思います。
感想
今日は昨日までとは違い気温が高く、作業しやすい一日と思いきや、以外と風が冷たく肌寒さを感じながらの作業となりました。また、田植機を運転しているときには日差し、田んぼの水面からの照り返し、座席下部にあるエンジンの熱で非常に熱いため、これはこれでなかなかにつらいものがあります。
また、適度に休憩を取っていると言っても、毎日朝6時前から夕方5時まで作業、さすがに疲れが溜まってきました。毎晩9時過ぎには起きていられなくなります。農作業そのものは特に苦には感じませんが、せめて週に1日はゆっくり休める日が欲しいところです。GWを楽しんでいる方々には申し訳ないのですが、そろそろ雨でも降ってくれないかなと思う今日この頃でした・・・。
これを長年やっているのですから、農家の方々は体力があるのも頷けます。
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