農業生活2日目 【稲作編】種まき(コシイブキ①) 

お疲れ様です。作造です。

農業生活2日目、今日の作業は以下のとおりでした。

作業日誌

2022年4月2日 天気:晴れ 平均気温:10℃

8:00 集合、播種機や種もみ、土等の準備

9:00 種まきスタート

10:30 休憩

10:40 作業再開

12:00 午前の作業終了

13:10 作業再開

14:45 種まき終了

15:00 鶏糞散布

16:30 鶏糞散布終了、トラクターを背部の機械を散布機から耕運用のものに付け替え

17:00 作業終了

作業内容

種まきにはベルトコンベア型の機械(播種(はしゅ)機)を使用しました。この機械に苗箱(縦60cm横30cm深さ3cm程度の箱)を入れることで、下記に記載工程が完了します。

作業工程ですが、

まずは、苗箱(縦60cm横30cm深さ3cm程度の箱)に種まきようの土をつめます。

その後、種もみが発芽するように土に水をかけます。水がかかっていない部分の土ではしかりと発芽しないこともあるそうなので、水のかかり具合をきっちり確認しながら作業する必要があります。

水を含んだ土の上に種もみをまいていき、最後に種もみが隠れる程度に薄く土を被せて終了となります。

上記の工程を、空の苗箱を入れる人、土・種もみを補充する人、種まきが終わった箱を運搬する人に分かれて作業を行いました(私は補充を担当しました)。

今日の作業では約1600枚の苗箱に種まき作業を行いました(使用した播種機は1時間あたり600枚の処理が可能だったそうです)。

田んぼ1反に対し、苗箱15~20枚程度とのことでしたので、8~10町分(80~100反分)の作業を行ったことになります。

これからしばらくの間、週末は種まき作業(品種によって時期をずらしているため)になるそうです。

メモ

 種まき前の準備

種まきの前に種籾を塩水につけることで、良い種もみを選別する塩水選(えんすいせん)という作業、塩水選後に行う消毒作業(害虫から守ったり、病気から守るため)、種籾の発芽を促すため水分を吸収させる作業などがあるそうです。

 育苗

種まきを終えた苗箱はビニールハウス運搬、ハウス内に並べていきます。

苗に育てていく過程の中で、ハウス内の温度が高くなりすぎると、苗がちゃんと育たない「苗焼け」という状態になるため、当然のことながらハウス内の温度管理が重要とのことでした。なお、苗の周りの温度を一定に保つことができるシートがあり、それを被せて管理することで、温度管理の負担や手間はかなり軽減されるそうです。

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