農業生活22日目 【稲作編】用水路清掃など

お疲れ様です。作造です。

農業生活22日目、本日は午前中のみの出勤で、今年からお米を作ることになった田んぼの用水路の清掃などを行いました。

作業日誌

2022年4月22日 天気:曇り 平均気温:20℃

8:00 集合

8:30 移動、用水路清掃開始

10:00 清掃終了、田んぼの土ならし作業

11:00 土ならし終了、除草剤散布作業開始

12:00 作業終了

作業内容

今日は、今年からお米を作ることになった田んぼの用水路の清掃から作業スタートとなりました。集落の高齢化が進み、年々農家をやめていく家庭が増えているのですが、そうしたところから土地を借りる形で田植え等を行うケースがあるのですが、今回作業した田んぼはそういったものだそうです。

用水路(田んぼに沿う形で川が流れています)の清掃は3月下旬頃を目処に地域住民で一斉に作業(ゴミをとったり草を刈ったり、そこに溜まった泥を撤去したりなど)を行うのですが、今回作業したところは集落から離れたところで、空き地の中にポツンと1枚田んぼがあるような立地となっていたため、上記の作業対象外となっていたようで、2名で鍬とシャベルを使って作業しました。1~2年ほど放置されていたため、そもそも水の流れがなく、用水として機能していなかった他、藁や雑草などが絡まっている状態だったため、まずは草の撤去から始め、続いて土を掘って水路を整えていき、一から水路を作っていくような感じでかなりタフな仕事となりました。

その後は先日、別の田んぼに運んだ土をならす(深くなっているところにシャベルで土を撒いていく)作業をし、最後に、最初に作業した田んぼに戻り除草剤を田んぼの畦に沿って散布していく作業をこない、作業終了となりました。

感想

用水路の清掃(というか水路作り)は、長さとしては約50m程度なのですが、かなり身体に応えましたが、実際に水を流したときにきれいに流れていく様を見たときには謎の達成感がありましたね。一度きっちりとやっておけば、来年は溜まった泥をすくって撤去するだけなので、整備も楽になるため、来年のことを考えて多少気合いを入れて作業しました。

午後にはちょっと予定が入ったため、前もって休みを取りたい旨を伝えたところすんなりとOKがでただけでなく、予定が終わったらゆっくり休むよう言って送り出してくれたので大変ありがたかったです。

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