初めまして。投稿者の作造です。
本日がブログ初投稿および再就職した農業法人での初日ということで「知識ゼロから農業生活」スタートとなります。
農業もブログも未経験からのスタートとなりますが、温かく見守っていただければ幸いです。
作業日誌
2022年4月1日 天気:曇り 平均気温:10℃
8 :00 集合、作業割り振り
8 :30 肥料店にて鶏糞ペレット(約150袋)受取り(トラックで移動)
8 :45 鶏糞ペレット散布作業開始
11:45 上記受け取り分作業完了
午後の作業分の鶏糞(約150袋)を受取り、午前の作業終了
13:00 散布作業開始
15:30 作業の進みが早く、予定していた作業が完了したため、50袋程度追加。
17:00 1日の作業完了
作業内容
1袋15kgの鶏糞ペレットを合計約350袋、トラクター背部に取り付けた漏斗型の肥料散布機で田んぼに撒きました。今回の作業では1反(たん)あたり3袋弱(50kg程度)を散布したため、トータルで約12町(120反)分の田んぼに散布したこととなります。
新米の私が田んぼ内でトラクターの運転などできるわけもなく、ひたすら肥料散布機に鶏糞を補充するといった作業でした。なお、今回のような作業機を取り付けたトラクターの場合、作業機のサイズによっては公道を走る際、大型特殊免許が必要になるそうで、作業が落ちついた時期にでも取得しようと思います。
メモ
田んぼの単位
1反(たん)=991.74㎡(約10アール)
1町(ちょう)=10反=9917.4㎡(約10ヘクタール)
他にも1歩(ぶ)、1畝(せ)とあり、1歩<1畝<1反<1町となっています。
ちなみに東京ドームの広さは4.7ヘクタールだそうなので、今日は約2.5東京ドーム分の広さに鶏糞散布したことになります。
鶏糞ペレット
発酵された鶏の糞を高熱で加熱処理したもので窒素、リン酸、カリウムがバランス良く含まれている。田起しを行う前にあらかじめ散布しておくとのこと。
鶏糞→肥やし→田起しを行うそうです。
感想など
肥料補充は2名でおこない、1回あたり8~10袋程度の補充だったのですが、一度補充をすれば5分程度の待機時間があること、田んぼが点在しているエリアもあり、移動時間に休憩をとることができたため、なんとか乗り切ることができました(それでも腕、肩、腰にかなり疲労が蓄積しています)。
鶏糞については、ちょっときつめなアンモニア臭(マスク越しでもわかる程度)で、厳しい戦いを強いられました。乾燥されているので、補充の時に舞うんですけど、このときの匂いが結構強いんです・・・。
初日ということで無駄な動きもあり、体力的にはきつい一日となりましたが、同じ作業についた大先輩の皆様は本当にいい方ばかりで、時に冗談を交えながら作業の説明をしていただけて楽しく作業を終えることができました。
明日は種籾(たねもみ)の作業、進捗次第ではまた鶏糞散布作業を行うとのこと。
頑張っていきたいと思います!
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